金メッキ、銀メッキ、アクセサリーもいろいろ

今では小さなペンダントトップがついたネックレス以外、アクセサリーの類をほとんど身に着けないようになってしまいましたが、若い頃は日替わりで身に着けていたし、いろいろ買い集めたりもしたので、数だけはたくさん持っています。若い頃はデザイン重視だったため、銀製品が少しある他は、ほとんどが金メッキ、銀メッキの、いってみれば安物ばかりです。

今でも身に着けているのはどれもシルバーで、メッキではなく中までちゃんと銀のもの。シルバーではそれほど自慢にもならないけれど、歳をとるとさすがにメッキのアクセサリーを身に着けることに抵抗を覚えるようになりました。といっても、ちゃんとした本物のシルバーでメッキされているアクセサリーも多いし、メッキの製品というのは、夢を与えてくれるようにも思うのです。子どもの頃は、キラキラ光る金や銀に童話に出てくるお姫様や王子様を思い出し、それだけで嬉しくなったもの。そして、デザインの冒険をできるのも金メッキ、銀メッキのアクセサリーならでは。リアルゴールドのアクセサリーをほとんど持っていないのも、お値段もさることながら、デザインが面白くないという理由もあるのです。メッキは、デザイン性を上げる役割を果たしていると言えます。