発泡スチロールは、色々な場面で使われています。

発泡スチロールは、断熱効果があります。
このため、簡易型のクーラーボックスや保温ボックスとして、使われている事があります。
また、衝撃の吸収性が良いため、いろいろな製品の緩衝材や梱包材としても使われています。

最近では、ブロックの形をしてインテリアに使われそうな、カラフルな物もあります。
安価で、90%以上が空気でできているので比重が軽く、成型しやすいため、色々な場面で発泡スチロールは使われています。
しかし、用途を終えた発泡スチロールは、どうなるのでしょう。
廃棄となると、重量の割に量が大きく、砕くと小さく崩れてしまいます。
この小さく崩れた物が海洋に出ると、海洋汚染の一つになってしまいます。
自分でできるリサイクルとして、箱型の物は、植木鉢の代わりとして使うことができます。
この発泡スチロールの植木鉢に、なぜかネギが植えられているのを、よく見かけます。
板状の物は、ある程度の大きさにして、植木鉢のそこに敷き詰めると、水はけが良くなり、草花の根が良く育つようです。
リサイクルゴミとして、廃棄する機会があれば、利用してみるのも良いでしょう。
ボールペンの芯などの文房具に生まれ変わって、また活躍することができます。