「防犯カメラ」設置が当たり前になっていくと感じています。

 サスペンスドラマ好きの私、最近のサスペンスドラマの中で、結構な頻度で「防犯カメラ」映像の確認というシーンが出てくることに、ちょっとだけ時代の流れを感じるのです。勿論、公共の施設やマンションなどに防犯カメラが設置されているのは以前から知っているのですが、ドラマでこれだけあっちでもこっちでも「防犯カメラ!」と捜査員に指示するシーンを見るということは、その他の場所でも圧倒的に増えているのだ!と認識させようとしているように思います。では自分の周辺はどうかといえば、これも当たり前のように「インターホン」というものがついています。

これだって、立派な防犯カメラ、機能はただお客さんの顔を確認するだけではありません。録画して、後で確認することも可能です。今や車という限られたスペースでさえ、いつ何時何が起こるかわからないぞ!と警告されている気がします。最近、ふと気付くとありきたりのスーパーマーケットのレジ周辺でも上部で防犯カメラが「見てるぞ!」と言わんばかりに首を振っていたりします。
 ところで、最近隣の家から身に覚えのない苦情がきました。それは「あなたの家の子供が悪戯して困る」というものでした。え?と思いましたが、隣は最近、外でメダカを飼育しているのです。そして、そのメダカを悪戯されるので、きっとお宅の子供達だろう、と言いがかりをつけてきたのでした。
「嘘だというなら、玄関に防犯カメラを設置するので、その金額を出してください」これが相手の言い分でした。
「そんなに高くないですよ。」という言葉を聞いたあと、明らかにこれが隣人トラブルであると認識したのでした。